■創作の森

     
    著作リスト
         アンソロジーリスト

      装幀リスト

      流木造形の軌跡

     パソコンお絵描き塾
          「ペイント」で描く

     手作り絵本講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもとはじめる自然[冒険]図鑑 全10巻
岩波書店刊


@森と遊ぶ
文:稲本正/写真:斉藤 実
A野遊び図鑑をつくる
画・文:本山賢司/写真:溝口清秀
B日本の川遊び
文・写真:大塚高雄

Cはじめての野鳥
文:長谷川博/写真:叶内拓哉・溝口清秀
D自然をつくる
文:地球工作所/写真:武田良平・溝口清秀

Eはじめての山野術文:荒川じんべい/写真:溝口清秀
Fはじめての自然菜園
文:林田静/写真:エドワード・レビンソン

G海を楽しむ
文:ジャック・T・モイヤー/写真:中村宏治他

H湿原を旅する北海道自然フィールドガイド
文:新庄久志/写真:稗田一俊

I南の島を旅する沖縄自然フィールドガイド
文:花井正光・石垣金星他/写真:村田 行他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   Top▲Baku


第三九回日本児童文学者協会
新人賞第一次候補作品に
選ばれた。(2006年
4月7日)

くもんの児童文学
夏の洞窟 2005/12

 気がつくと朝になっていた。たがいの無事を喜び合ったのも束の間、三人は洞窟の外の景色を見て驚いた。森の緑のようすも違えば、昨日ははるか遠くにながめることのできた、自分たちの村が消えてしまっているではないか。
「ここは、いったい何処なんだろう。ぼくたちの家族は、何処へ消えてしまったんだろう。みんな、死んでしまったのだろうか……」。
 ―縄文時代にタイムスリップした小学生三人が、友情を確かめ合い、家族のきずなや、ほんとうの豊かさ、そして自然との共生について思いをめぐらす、初めての
書下ろし長編冒険物語。(編集部)

挿絵・塚本やすし
くもん出版刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,400円+税)
ISBN4-7743-1088-3 C8393
http://www.kumonshuppan.com/jsp/jsp/category/ichiran.jsp

「西日本読書感想画」課題図書選定 主催/西日本新聞社
「お話を絵にする」コンクール課題図書選定 
主催/京都新聞社、
               後援/京都府・滋賀県・両県の教育委員会等
多くの新聞ラジオ等で紹介される。
森に棲むヒント2005/3

 本書は、2002年から2003年まで配信した、メールマガジン「じんぺい通信」のエッセイを大幅に加筆し、その間に雑誌や新聞に掲載した作品を、新たに編集した。
森遊び、田舎暮らし等、森の周辺に興味のある方には参考になる。(編集部)

清流出版社 四六判・軽装判●定価(本体 1,500円+税)ISBN4-86029-117-4 C0095
図説・じんぺい式自然と遊ぶクラフト2004/7

 暮らしを彩り、潤いと安らぎを約束!! 誰でもできるカンタン工作! どこでも手に入る自然の素材を活かし、豊かな発想で作る アート風雑貨。暮らしを彩り、潤いと安らぎを約束する!! あなたも[週末木工家]になれる。 (編集部)

講談社刊●定価(本体 1,400円+税)
「自分の森」で元気になる2004/3

 お金のかからない手軽な森遊びの方法を伝授する著書が、朝日文庫 (朝日新聞社)より発売しました。官有林を「自分の森」として歩き回り、山野草やキノコを食べ、動物たちに出合って「元気になる!」コツを満載し、 トラブル対処法もわかりやすく解説。森を知るためのノウハウがあなたのものになる。(編集部)

朝日文庫●本体価格540円+税(税込価格 567円)
パソコンでいきいき人生 2003/12

 元気なパソコン熟年が、 これからの時代の主人公になる。シニア世代の人々がパソコンを道具とし、暮らしに生かし、人生を愉しみ豊かな暮らしを実践している。道具としてのパソコンの使い方もそれぞれであった。だが、特別なことをしているとは見受けられない。肩肘を張らず、飄々と自分の人生を愉しんでいる。 人生の二毛作を収穫するように享受しているのだった。
出会いを含め、それぞれの生きがいを仔細にレポートした。(編集部)

岩波書店刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,600円+税)
荒川じんぺい流 パソコンお絵描き指南2003/8

 パソコンアレルギーの人も少なくない。まして絵を描こうなどというと、引いてしまう人がいるかもしれない。ところが、アマもプロも関係なく、誰でも絵心がまったくなくても、簡単に一定水準以上の絵が描ける方法があるといえばどうだろう。それがWindowsに標準装備されている「ペイント」というソフトである。著者はこのソフトの使い勝手のよさに目覚め、油絵風、水彩画風、そして流行の絵手紙風にと愉しんでいる。 Windowsのインストールソフト「ペイント」を使いこなし、思い通りに絵を描くために必要なテクニックとノウハウを全て網羅した。(編集部)

清流出版刊●定価(本体価格 1300円+税)
パソコンで森暮らし−52歳からの電脳生活日記−2002/11

 パソコンは鄙びた場所に住む人と熟年にこそ必要だ! 4年前、52歳の時にはじめてパソコンに触れた著者の、メルマガを発行しながらの生活日記。週末を八ヶ岳で過ごす著者にとって、パソコンは自然を移すスケッチブックであり、森の恵みの収穫データの管理帳であり、東京や海外の人々と連絡を取り合えるコミュニケーションツールでもある。山暮らし日記としても、パソコンを楽しむ手引きとしても“使える”好著。(編集部)

光文社カッパブックス刊 ●定価(本体838+税)
荒川じんぺいのパソコン「生きがい」塾<3>
生きがいをつくる ・ホームページを始める。2002/3

 好評シリーズの最後。いよいよホームページ作り。自分の経験と知恵の集大成としてのホームページを、いかに楽しくつくるか。趣味のページ、自分史のページ、仲間のためのページ、仕事を結びつけるためのページ、カタログの作り方……、パソコン初心者の中高年に「いきがい」を伝える、ほんとうに役立つ入門書を届ける。ホームページの制作過程を克明に記録し紹介し、ホームページ作りの思考法から、 実際に制作するまでが理解できる。(編集部)
●こちらもお読み下さい
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0267130/top.html
岩波書店刊●定価(本体 1,500円+税)
荒川じんぺいのパソコン「生きがい」塾<2>
ひとの輪を広げる ・インターネットとメールをはじめる。 2001/12

 インターネットを最大活用。メールやホームページを利用して、 趣味や仕事の仲間をつくったり、仲間同士で情報を共有したり‥「人の輪」をつくるための知恵を満載。そのためのマナーや注意しなければならない落とし穴もしっかり伝授します。 (編集部)

岩波書店刊●定価(本体 1,500円+税)
荒川じんぺいのパソコン「生きがい」塾<1>
趣味を広げる ・絵葉書・デジタルカメラから始める 2001/10

 パソコンは、熟年こそ楽しめる道具である!
好評『パソコンが僕の生き方を変えた』の著者が、自らの悪戦苦闘の体験をもとに中高年のライフスタ イルに合ったパソコンの使い方をじっくり教える。
お絵描きの愉しみを、簡単なソフト「ペイント」で伝授する一冊です。(編集部)

岩波書店刊●定価(本体 1,500円+税)
森での老い暮らしを前に
―「僕は森へ家出します」から十年のうつろい―2001/5

 老年への暮らしを考る、読者への ヒントがある。
じんぺい流ライフスタイルを実践する「森と都市の生活」が綴られたエッセイ集。
(編集部)

文芸社刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,500円+税)
愉しむ山歩き 百の道標―出かける前に読む登山の知識―2001/5             
 登山を愉しむすべての人に!
これだけは知って欲しい安全登山のための《じんぺい 流》100の知識と知恵。
山歩きで遭遇するトラブルは、この一冊で理解できる。(編集部)

東京書籍刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,600円+税)
パソコンが 僕の生き方を変えた−52歳からの挑戦−2001/4

 NHKテレビ、ラジオで紹介され、パソコン習熟を根本から変えた話題の書。
パソコンは、熟年こそ楽しめる道具である。それまで全くさわったことのなかったパソコンにトライした荒川さんは、そう断言する。自在に駆使するまでの悪戦苦闘の体験と、マニュアル本とは一味もふた味も違う役立つヒントを満載。楽しく読みながら、いつのまにかパソコンの豊かな世界がみえてくるユニークな入門書。
(編集部)

四六判・上製・カバー 岩波書店刊●定価(本体 1,600円+税)
週末は山歩き「初めて」からのお役立ちガイド・エッセイ1999/10

 山はおいしい、山は愉しい!実践ノウハウ満載の低山歩きのエッセイ集。
(編集部)

講談社文庫●定価(本体695円+税)
遊びの森1997/12

 彼は、八ヶ岳南麓の四季の移ろいの中で、自然の密やかな鼓動と遊びの感動を体験した。 本書は、森の暮らしと喜びが素直に伝わる、読者への「森への招待状」だ。(編集部)

毎日新聞社刊●定価(本体 1,400円+税)
森の作法1997/4

 一つの森に通いつめ、四季の変化を見続け、地形と生態系を熟知すれば、その森に愛情を持つことができる……。僕は。“自分の森を持ち、造る"事を思いついた。
(編集部)

集英社刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,650円+税)1733円 
集英社文庫●定価(本体412円+税)

NHKラジオ「私の本棚」で放送。
1998
森に住んだ観音さま1996/1

 人生に爽やかな感動をよぶ、珠玉のエッセイ。
僕たち夫婦が、実際に体験したちょっと不思議でこころ温まる出来事。が、怖い話もあります。話は、女房が河原の石の下から掘り出した観音さまから始まった。
五十を目前にした、僕たち夫婦の人生への転換と清算を実行させたのである。
(編集部)

岩波書店刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,650円+税)

大震災から家族を守る-アウトドアのグッズと知恵1995/8

 アウトドアの達人が、日ごろ使い慣れたグッズと培った知恵を総動員して、地震への備えと被災から救援までの三日間を生き抜くための知識と技術を伝授する。
(編集部)

中公文庫●定価(本体524円+税)540円●絶版
電子書籍パピレスで発売中
http://www.papy.co.jp/sc/list/search/_udPA7qS4pPOk2qSk
少年に還る森1994/6

 八ヶ岳の森を逍遥すると、子供の頃のさまざま な遊びが蘇えった。
少年時代に戻った中年都市生活者は、冒険と悦楽を味わった。(編集部)
 
河出書房新社刊 四六判・上製・カバー●定価(本体 1,650円+税)
●絶版
子どもと はじめる自然[冒険]図鑑Eはじめての山野術1994/5

 焚火や木登り、山菜やキノコ、動物や昆虫、さまざまな道具作りから流木造形。そして、アジトの作り方まで山の遊び教えます。(編集部)
岩波書店刊●定価(本体 1,650円+税)

シリーズ全10巻、全巻アートディレクターを担当し、デザイン、レイアウトまで関わった思い出深い、お薦めのムックです。

週末は 森に棲んで1993/3

 少年の日の夢をもう一度。八ヶ岳山麓の森に週末を生きる、
中年都市生活者のある生き方と 自然とのふれあいを綴る。(編集部)

講談社刊 四六判・上製・カバー●定価1700円(本体1650円)●絶版
講談社文庫●定価(本体 645円+税)

NHKラジオ「私の本棚」で放送
(1994/5-20〜)。

流木造形荒川じんぺい作品集1992/3

 太陽に灼かれ、波にもまれ、時にはぶつかりオイルにまみれる。休むことなく刻まれた率直な自然の造形物流木。これこそ海からの贈り物。日向と木のぬくもりとともに、潮風と穏やかな波の音が聞こえ自然の不思議な感動に出会う。


日貿出版社刊●絶版

僕は森へ家出します1990/9   始めてのの随筆集で話題になりました。

 ある日、都市を離れ森に住むことを決意した。
山小屋完成までの紆余曲折、森と息子とのふれ あい、父親の思い出を綴る。
(編集部)

岩波書店刊 四六判・上製・カバー●絶版
中公文庫●定価(本体520円+税) 520円

NHKラジオ「私の本棚」で放送 (1991/9-2〜)。

母から子への うた絵本「四季のうた」第1集・共著1985/6

 懐かしい童謡に、切り絵の挿絵をつけました。
財・民主音楽協会刊出版●絶版
動く絵本「かげえ あそび」1982/8

 子供の頃、電灯の灯りで障子に映したキツネや白鳥を絵本に再現。
開いたページの角度で、画像が変わる絵本です。
バンダイ出版刊●絶版
  アンソロジーリスト

「焚火の時間」国際焚火学会編 滑博ョ会社コスモヒルズ刊1994-4
「家出」日本の名随筆 別巻65小山内美江子編作品社刊1996-7
「焚火パーティへようこそ」(焚火の時間・改題加筆)国際焚火学会編 講談社+α文庫刊1999-2
「私のおすすめパソコンソフト」岩波アクティブ新書編集部編2002-6
「犬のため息」日本文藝家協会編 光村図書出版刊2004-6
「ああ、腹立つ」新潮文庫刊2004-10